右上にノンクラスプ義歯を入れた症例


みなさんこんにちは!
神戸市北区の歯医者 ひよどり台歯科クリニック
院長の東田です。

 今回は、右上にノンクラスプ義歯をいれた症例を紹介します。

 クラスプとは歯にかける針金のことで、この針金が前歯に近いと
目立ってしまいます。いかにも義歯をいれていることが丸わかり
なので審美的には避けたいところです。

 また、咬むたびにバネが歯を引く抜く力がかかり、歯の寿命も
短くなります。

 ノンクラスプは特殊なプラスチックを使用しているので
バネがなくまた、装着感もよいです。

 ノンクラスプ装着前

ファイナル (26)

 ノンクラスプ装着後

ファイナル (28)

 上からみたところ

ファイナル (31)

 ノンクラスプはアメリカの技術を輸入しております。
厚労省が認可をしているものはノンクラスプデンチャーと
して認可し、登録商標を取得しております。
 また、認定技工所も厳しい審査の上決められております。
当院は日本最大規模の技工所「和田精密技研」に発注しております。

 認可を受けることのない安価なノンクラスプまがいの義歯も出回って
いますが、生体に為害作用があるかわかりません。

 当院ではノンクラスプ義歯の5年間補償に加えて、技工所からも
品質保証書をお渡ししております。安心してノンクラスプ義歯をお申し付け下さいませ。