上の義歯を保険から自費ノンクラスプ義歯に変え満足を得た症例



 みなさんこんにちは!
神戸市北区の歯医者 ひよどり台歯科クリニック
院長 東田です。

 今回は、保険から自費ノンクラスプ義歯にやり替えて審美的にも装着感にも大変満足された
症例をご紹介します。

 患者さんは60代女性です。
前歯の側切歯から欠損しているので、保険義歯をいれると丁度みえるところにバネがかかってしまします。

 初診時の状態

初診5枚法 (31)

 また、材質のレジンというプラススチックのみ使用可能という制限があり装着感も密着感がなく食べたものが詰まるし大きいしという悩みをお持ちでした。

 初診時の状態(咬む面からみたところ)

初診5枚法 (38)

 そこでノンクラスプ義歯をお勧めしました。これなら前からみてもクラスプが見えず、メタルプレートにしているので薄く小さくできき装着感も大変よいです。床の部分も特殊なプラスチックで顎の粘膜と隙間がないように密着しています。

 ノンクラスプ義歯をセットしたところ

ACとノンクラスプセット (20)

ACとノンクラスプセット (22)

 ノンクラスプ義歯(はずしたところ)

ACとノンクラスプセット (28)

 患者さんは大変満足されています。
まだ、下の顎に埋入したインプラントにクラウンを入れる処置が残っていますが、ことらも治療終了時にご紹介できたらと思います。