虫歯を放置したらどうなるのか?


みなさんこんにちは!
神戸市北区の歯医者
ひよどり台歯科クリニック 院長 東田です。

虫歯を放置したらどうなるのか?

神戸市北区でも数多くの患者さんが虫歯でお困りのことだと思います。虫歯はお口に住み着いている細菌が作り出した酸が原因で歯が溶けてしまう疾患で、歯医者にとって非常に重要な疾患です。

image:【レポート】忘年会シーズンは"隠れ虫歯"に注意 - プレスセミナー「目からウロコの虫歯学」 (1) 穴があいてからでは遅すぎる - 隠れ虫歯のケアが重要に

虫歯はエナメル質という歯の表面の最も硬い組織から始まり、徐々に進行していくとやがて象牙質という部分に到達し内部で横方向に広がっていく性質があります。この段階で治療をすると歯の大部分を失わずしっかりと綺麗に治せることもあるのですが、これ以上広がってしまうとやがて歯の内部にある歯髄という部分にまで虫歯が到達します。歯髄にまで到達した虫歯は非常に強い炎症を引き起こしてしまい、場合によっては顔の形が変わるほど炎症を引き起こしてしまうので注意が必要です。さらにこの状態で虫歯が進行すると歯を抜いたり顎全体に強い炎症が起こってしまうので、実は虫歯は簡単に放置できる疾患ではないのです。神戸市北区にお住いの方の中には虫歯で歯を失ってしまった方がいるかもしれません。定期的な歯科検診で虫歯の早期発見が必要になるのです。

Image result for 虫歯Image result for 虫歯

虫歯は決して放置することで治るような疾患ではありません。早期の発見と早期の治療が何よりも大切で、歯科医師による治療が重要な疾患として広く知られています。神戸市北区で治療をご希望の方はすぐにご相談ください。治療の痛みも少なく、仕上がりの美しい治療で、皆様にとって安心できる歯科医療を提供いたします。