歯磨きは1日何回目安に実施すべきですか?


みなさんこんにちは!
 神戸市北区の歯医者 ひよどり台歯科クリニック
院長 東田です。

歯磨きの回数について頻繁に質問を受けることが増えてきました。患者さんが歯磨きに関心を持ってくれるのは非常に嬉しいことです。

歯磨きと虫歯には密接な関係があり、しっかりと毎日歯磨きを続けることがとても大切です。まず、歯磨きを行うときに大切なのが歯の磨き方です。歯ブラシの使い方も非常に様々な使い方があるので、力の欠け具合や力の欠けどころを見極めながらしっかりとした説明を受けることが大切です。歯磨きのやり方が整った後にはどのタイミングで歯を磨くかが重要な着眼点です。基本的には食事の後の歯磨きが重要で、食後には必ず歯を磨くように心がけてください。特に就寝前の歯磨きが一番重要で寝ている間のお口の中の衛生環境の悪化を防ぐためにも就寝前の歯磨きをしっかりと行うように心がけてください。
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多くの歯医者でブラッシング指導やデンタルフロスの使い方の指導が行われていると思います。歯磨きを正しく行えるだけで虫歯や歯周病などの病気を防ぐことができるので、実はブラッシングを適切に行うことがお口の病気を防ぐ最も重要な手段なのです。
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かかりつけの歯医者や定期検診を受けられる歯医者を探しておくのも大切なポイントです。歯医者の定期検診を受け、定期的にお口の状態を綺麗にするためのクリーニングを受けるとより長く歯を使うことができます。不安なことがある場合には是非歯科医師に相談し、不安を解消するように心がけてください。