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当院が使用する安心の高品質インプラントメーカーのご紹介
当院のインプラント治療の考え方
当院のインプラント治療への取り組み
当院のインプラント治療例

当院では、患者様に安心して治療を受けていただくため、世界的な実績を持つ「オステム社(Osstem Implant)」を採用しています。 アジアをはじめ世界45か国以上で使用されている、非常に信頼性の高いインプラントシステムです。

なぜ「オステム」が選ばれるのか? 3つの理由

1. 世界で一番選ばれている、安心のブランド

オステムは、販売本数で世界第1位(2017-2021年)の実績を持つメーカーです。特にアジア・太平洋地域ではシェアNo.1を誇り、多くの患者様に選ばれています。 もちろん、アメリカ(FDA)やヨーロッパ(CE)など、世界中の厳しい安全基準をクリアしており、品質と安全性が国際的に保証されています。

2. 治療期間を短く、身体への負担を少なく

インプラント治療で大切なのは「人工の歯根」と「骨」がしっかりくっつくことです。 オステムのインプラントには、骨と馴染みやすくするための特殊な加工が施されています。そのため、通常は結合までに3ヶ月ほどかかるところを、約1.5〜2ヶ月という短期間で安定させることが可能です。 治療期間が短くなることで、通院回数や身体への負担を減らすことができます。

骨と早く、強くくっつく表面加工

Crater(Sand blasting process with alumina)
Micro-pit(Acid etching process)
Crater(Sand blasting process with alumina)

インプラントの表面に、目に見えないほど小さな凹凸を作る特殊な加工(SA表面処理)が施されています。

3. 日本人の顎に合った、安全なサイズ展開

患者様によって、顎の骨の大きさや硬さは一人ひとり異なります。 オステムはサイズのバリエーションが非常に豊富なので、「骨が細い」「神経までの距離が短い」といった難しいケースでも、一人ひとりの骨の状態にぴったり合うサイズを選ぶことができます。 無理な手術をする必要がないため、神経を傷つけるリスクを避け、より安全に治療を行えます。

各パーツに豊富なバリエーションがあります

フィクスチャー・アバットメントの一例

ET Ⅲ フィクスチャー
ET Ⅳフィクスチャー
多様なアバットメント


安心・安全な治療を支える、最新のデジタル設備

当院では、インプラント治療をより安全で、身体への負担が少ないものにするために、最新のデジタル技術や専用機器を導入しています。 「手術の正確さ」や「骨の状態」を感覚だけでなく、データや専用器具を用いて管理しています。

コンピュータ制御で位置ズレを防ぐ – OneGuide KIT

当院では、インプラントを埋め込む位置をコンピュータ上で精密に設計し、その計画通りに手術を行う「ガイデットサージェリー(OneGuide KIT)」を採用しています。

事前にCT画像をもとに作成した「専用のマウスピース(サージカルガイド)」をお口に装着し、そのガイドに沿ってインプラントを埋入します。

ガイデットサージェリーのメリット

ガイドを用いて正確に施術できます
  • 正確な位置へ
    骨の形や神経の位置を考慮した「最も安全な場所」へ、ブレることなくインプラントを導きます。
  • 身体にやさしい
    歯ぐきを大きく切る必要がないため、手術後の腫れや痛みを最小限に抑えられます。手術時間も短縮され、患者様の負担が軽くなります。

「骨が足りない」お悩みにも応える – OneCAS KIT

「骨の厚みが足りないのでインプラントは難しい」と診断された場合でも、当院では安全に骨を増やし、治療を可能にするための専門器具「OneCAS KIT」を揃えています。

上の奥歯の骨が薄い場合、鼻の奥にある空洞(上顎洞)の底を少し持ち上げて、骨を作るスペースを確保する特殊な手術をおこなう必要があります(上顎洞挙上術)。

当院では「OneCAS KIT」を使用することで、この手術を短期間で負担を少なく実施できます。

鼻の奥を傷つけない、上顎専用の安全ドリル

鼻の奥を傷つけないドリル

当院で使用するドリルは、先端が丸く加工された特殊な形状をしています。
「硬い骨」は削ることができますが、「柔らかい粘膜」は傷つけずに優しく押し上げるよう設計されているため、安全に処置を行うことができます。

OneCAS KITを使用した施術の流れ

施術準備
テンプレートに沿って、歯肉を除去します
骨を掘削します
先端が丸いドリルを使用して上顎洞の底を持ち上げます
生理食塩水を注入して空間を確保し、骨を造成します
インプラントを挿入しテンプレートを外します

柔らかい骨でも安心 – Bone Compaction KIT

当院では、骨が柔らかい患者様にも安全で確実な治療をご提供するため、ご自身の骨を圧縮して土台を強くする最新のインプラント技術「Bone Compaction KIT」を導入しています。

切削した骨をそのまま保存・利用します。
  • 骨を強くしてしっかり固定
    骨を削り取るのではなく、圧縮して固める特殊な方法を採用しています。これにより、骨が柔らかい患者様でも、インプラントを強く安定させることができます 。
  • 組織を傷つけない安全設計
    先端が丸くなっている専用のドリルを使用するため、鼻の奥にある膜などのデリケートな組織を傷つける心配が少なく、安全に治療を受けられます 。
  • ご自身の骨を大切に利用
    治療中に生じるご自身の骨を無駄にせず、周囲の骨の強化に利用するため、身体に優しい治療法です 。

骨の再生をしっかりサポート – OssBuilder

インプラントを埋め込むための「土台となる骨」が足りない場合、骨を補う治療(骨造成)が必要になります。
OssBuilderは、その骨を作る際に、形を整え、新しい骨がしっかり守られながら育つようにサポートする「チタン製のメッシュ(網目状の膜)」です。

骨の造成スピードを早めます
  • 手術時間が短くなり、負担が少ない
    あらかじめ理想的な骨の形に設計された3D構造(立体的な形)をしているため、手術中に医師がその場で形を調整する手間が省けます。これにより手術時間が短縮され、お体への負担が軽減されます。
  • 傷口の治りが早く、痛みや腫れを抑えられる
    非常に薄くて丈夫なチタンでできており、周囲の歯ぐきを傷つけにくい工夫がされています。また、取り出す際も小さな切開で済むため、術後の回復がスムーズになりやすいのが特徴です。
  • 質の高い骨が作られやすい
    網目状の構造になっているため、骨の再生に欠かせない血液の供給がスムーズに行われます。これにより、インプラントをしっかり支えるための「強くて丈夫な骨」が効率よく作られます。

OssBuilderを使用した骨造成の流れ

インプラントを固定します
インプラントの周囲に骨を移植します
OssBuilderを設置します
固定後、歯肉を縫合します
骨が定着したら、OssBuilderを除去します
骨造成完了

結合の強さを「数値」で見える化 – ISQ測定器

インプラント治療の成功には、人工歯根と骨がしっかりと結合していることが不可欠です。 当院では、歯科医師の手の感覚だけに頼るのではなく、「IS3」という測定器を使って結合の強さ(安定性)を数値でチェックしています。

結合具合をデジタル診断
  • 客観的な安心
    骨とインプラントがどれくらい強く結びついているかが、デジタル数値(ISQ値)で表示されます。
  • 最適なタイミングを判断
    「数値が安定基準に達したか」を確認してから被せ物(人工の歯)を装着するため、無理な力がかかってインプラントが抜けてしまう等のトラブルを防ぎます。

※当ページの文章および画像は、オステム社公式HPからの引用を含みます。
※オステムインプラントについての詳細は、公式HPをご覧ください。

当院のインプラント治療における考え方

満足できる治療を提供したい

今や、どの歯科医院でもインプラントの看板を掲げていますので、インプラント手術を受けることは簡単です。しかし、患者さまが満足できる治療をしてくれる歯科医院を探すのは難しいのではないでしょうか?「満足」と一言で言っても、「安ければよい」という人もいれば、「安心・確実」な治療をして欲しいという人もいらっしゃいます。

費用面に関しての情報はホームページや医院に問い合わせればわかる部分ですが、安心・確実に関しての情報は、一般の患者様には判断することはなかなか難しいかと思います。
そこで、その医院が「どのような思い」で治療を行っているかを知ることがあなたに適した歯科医院を探す1つの指針になると考えます。

そこで当院のインプラント治療における考え方をここで表明致します。

考え方.1
治療後のインプラントが「どれだけ長く持つか」を重要と考える

インプラント治療は、「歯が入って噛めるようになったら治療終了」と普通は考えます。
しかし、私たちはそこからが始まりだと考えております。
それは歯を入れることが私たちのゴールではなく、どれだけ長く持つかが私たちのインプラント治療のゴールなのです。

高額なインプラント治療をして、数年でダメになったら患者様も残念ですし私たちも残念です。早く歯を入れて終わりではなく、長くもつインプラントをしたいというのが私たちの思いです。基本に忠実で丁寧に治療を行い、長期的に機能させ、患者様がどれだけ長くインプラントで楽しい生活を送れるかがポイントだと思っております。

考え方.2 インプラント治療が全てではなく、一つの選択肢

「インプラント治療が一番良い治療法とは限らない。」

これはとても重要な考えです。歯を失った場合の治療には、インプラント以外に入れ歯やブリッジなどの治療法もあります。
インプラントには、たしかに他の治療にはないメリットがたくさんあります。ただ、他の治療より全ての面で優れている訳ではありません。

インプラントは外科処置が必要であり、それがどうしても不安な方もいらっしゃいます。その時は、一度、入れ歯にトライしてみるのも一つの選択肢だと思います。

また色々な医院で話を聞いたからといって、インプラントだけが唯一の治療法と思いこまないで下さい。
あなたにとってインプラントが色々な意味で負担が大きいと感じれば、それは今インプラント治療をする時ではないのです。
あなたが心から「インプラントがしたい」と思えるときが、治療の時です。

インプラントとは?


出典:砂書房 著:さきがけ 「決定版 絵で見てなっとく インプラントQ&A 安心・快適にお使いいただくために」


永久歯を失うと二度と生え変わってきません。
インプラントとは、歯の失われた部位の顎の骨に、人工的な歯根を埋め込み、その上に人工歯を取り付ける治療方法で国際的に広く認められた手法です。
抜けた歯の代わりに自然の歯に近い人工の歯を入れることによって自然に近い美しい歯を取り戻し美味しく食べることができます。

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当院のインプラント治療への取り組み

世界トップ6のシェアをもつオステム社製の高品質インプラント


高品質だけでなくISOやCE、FDAといった国際的な認証を取得しておりますので、安心して手術を受けていただけます

手術は一日お一人様限りのみ、医院を貸し切り


衛生面の配慮からインプラント手術1日お1人様限りのみで、その方だけのために医院を貸し切りで行います。

確実、安全な手術法をご提案


CT画像解析・コンピューターシュミレーションの導入により、確実、安全な手術法をご提案します。

院長は日本口腔インプラント学会所属


院長は公的機関である日本口腔インプラント学会に所属しております。

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当院のインプラント治療への取り組み
当院のインプラント治療例

インプラントの手術方法(導入までの流れ)

当院では、インプラント治療に入る前に、念入りな検査を行っています

初診時口腔内写真五枚法

CT画像診断による埋入シミュレーション

初診時パノラマX線写真

咬合診査


COとCRがほぼ一致していたので この顎位で診断用ワックスアップを作製

診断用ワックスアップ

1回目の手術(骨にインプラント体を埋め込む手術)


歯肉を開き、骨の中にインプラント体を埋め込むための穴を作ります。

インプラント体を埋め込み、歯肉を閉じます。

骨とインプラント体をしっかりくっつけるための期間


仮り歯をつけて、インプラント体が骨としっかりくっつくまで待ちます。通常は2ヶ月~4ヶ月です(骨の状態によって変わります。平均的に上あごで4ヶ月、下あごで2ヶ月です)。
※場合によっては仮り歯が入らないこともあります。

2回目の手術(インプラント体の頭を出し、キャップをつける手術)


インプラント体と骨がしっかりくっついたら、もう一度歯肉を開いて、インプラント体の上にインプラントの周りの歯肉を整えるためのキャップをつけます。歯肉が整うまで、仮り歯をつけて待ちます。

かぶせ物の装着(インプラントの完成)

インプラントの周りの歯肉が整ったら、キャップをはずして、かぶせ物の土台を立てます。そして、最終的なかぶせ物を装着します。

インプラントが完成しました。


1回目、2回目の手術後、通常ですと翌日に消毒、2~3週後に抜歯、そのほかの術後の状態に応じて、消毒および経過を診るため来院していただくこともあります。
インプラントを埋め込む場所の骨の量が足りない場合、骨を増やす手術を、1回目の手術に先立っておこなうことがあります。その場合、増やした骨が安定するまで約半年ほど待ってから、1回目の手術をします。
条件が合えば、1回目の手術の際に土台を立てて、仮り歯までかぶせることもあります(1回法インプラント)。

抜歯6ヶ月後ボーンナビによる4567 部インプラント 一回法

当院のインプラント治療例

治療例 Case.1 虫歯により両方の奥歯がなくなりました。

硬いものが全く噛めずにお困りでしたが左下2本と右下4本にインプラント埋入手術をすることで噛む力をとりもどされました。現在は何でも召しあがれるそうです。

画像虫歯により両方の奥歯がなく硬いものが全く噛めませんでした。
画像左下2本と右下4本にインプラント埋入手術をすることで噛む力をとりもどされました。

治療例 Case.2 右下に1本埋入手術しています

この方は生まれつき永久歯の歯胚がなく乳歯の脱落とともに歯がなくなりました。両隣の健康な歯を削るブリッジ治療は出来るだけ避けたいとのことでその場所にインプラント手術を希望されました。

画像この方は生まれつき永久歯の歯胚がありませんでした。
画像両隣の健康な歯を削るブリッジ治療は出来るだけ避けたいと希望されました。

当医院では、現金でのお支払いの他に、クレジットカードもご利用いただけます。
また、デンタルローンのサービスも行っております。
全て医療費控除の対象となります。
なお、保険外歯科材料の料金は、保険治療から自費治療に移行した段階でお支払いいただいております。

デンタルローン

スルガ銀行の「デンタルローン」を採用しています。
月々わずかな負担で、高額な治療も受けられます。

医療費控除について

医療費控除とは、患者様本人、またはご家族全員の1年間の医療費の合計が、10万円を超えた場合に一定の金額が返還される制度です。
医療費控除で返還される金額は、1年間の所得額から、扶養控除や配偶者控除を引いた金額(課税所得額)と1年間の医療費の合計によって決まります。返還される金額は下の式によって計算することができます。

では実際、医療費控除でどのくらい医療費負担が少なくなるのでしょう?

Aさん家族(課税総所得金額800万円)医療費100万円の場合

保証規約

ひよどり台歯科クリニックでは、自費材料の診療を受けていただいた患者様に保証を行っております。

良い状態を長く保つために、次のことを守ってください。
1.十分な口腔清掃
2.定期メンテナンス

上記、条件をお守りいただくことを前提に、当クリニックで診療した部位の保証をさせていただきます。
また、下記の場合には、保証期間であっても、一部または全額が有料となりますので、ご注意ください。

①患者様の不注意や不慮の事故など、明らかに当クリニックの責任でない場合。
②診療時に全く予期し得ない口腔状態の変化による場合。(全身疾患による歯槽膿漏の急性憎悪、歯根破折等)
③当クリニックの指示に従わない状態での使用による場合。
④6か月以上定期メンテナンスを受けられない場合。
⑤院長が病気や障害により診療に従事できなくなった場合、死亡した場合、廃業した場合。
注意:保証書を紛失された際は、保証しかねる場合があります。大切に保管してください。

リーフレット「はじめてのインプラント」のご案内

当院では、患者さまに合った様々なコースをご用意しております。
詳しくはインプラントのリーフレットをご覧下さい。